医療事務を辞めた理由とタイミング

こんにちは、月風みゆです◎

今回は医療事務を辞める理由とタイミングについて、私の経験と、私の同僚が辞めた理由を含めて書いていきます。

医療事務を辞めようかな・・・とモヤモヤしている時のヒントになればいいなと思います♪

私が医療事務を辞めた理由とタイミング

私が医療事務を辞めた詳しい理由はこちらに書いていますが、

私が医療事務を辞めた理由。

簡単に書くと、

①仕事人間になり、プライベートもなくなり、心身を壊したから

②このままいけば、仕事だけで人生が終わってしまうのではないかと不安になったから

③今後、病院業界はどんどん経営的に厳しくなっていき、どんどん仕事が大変になっていくだろうと考えたから

の3つの理由からでした。

自分の将来と病院の将来を考えた時に、仕事だけで終わる人生は嫌だ!プライベートがなさすぎるのは嫌だ!と思ったので、転職をしました。

ただ、私は仕事自体は好きで、人間関係には恵まれていたので、

医療事務を辞めるタイミングとなったのは、仕事内容的に「もう十分やり切った!」と思うところまでやった時でした。

良い言い方をすれば、有終の美を飾ったと自分で思った時に、医療事務を辞めました。

私の同僚が医療事務を辞めた理由とタイミング

私の同僚が医療事務をやめた理由とタイミングは様々ですが、私が聞いたものを書いていきますね。

①人間関係がうまくいかなかった

病院にはどうしても、お局様のような方がいますよね・・・。

いつも生死を感じ、ミスも許されないような状態で仕事をしているため、イライラして、言い方や態度がとてもキツクなる方も正直多いと思います。

そんなお局様にキツク当たられて、もう嫌だ!と辞めていった同僚もいます。

人間関係がつらいのは、仕事を辞める大きな理由の一つになりますよね。

②仕事内容についていけなかった

医療事務の仕事はたくさんあり、どれもミスは許されず、正確さも求められるため、気づけばたくさんの仕事を抱えていた・・・なんてことは、よくあると思います。

仕事を抱えすぎて大変だけど、同僚もみんな大変な状態で、誰にも助けを求められず心身を壊した、という同僚もいました。私もそのタイプではありますが・・・。

心身を壊してから仕事を辞めると、その後回復するのに時間がかかるため、心身を壊す前に辞めることをオススメします。

私も心身を壊して転職しましたが、元気になるまで(頭痛薬などの薬をほとんど飲まなくなるまで)半年以上かかりました。

また、カルテの中には、とてもショッキングな内容、グロテスクともいえる写真なども多くあり、それを見るのがつらかった、という理由で辞めた同僚もいました。

医療事務である以上、ある程度のショッキングさやグロテスクさは覚悟はしていたはずですが、その予想をはるかに超えるものだったんでしょうね。。

③他にやりたいことが出来た

この理由で辞めるのが、一番ステキなことだと思います◎

私の同僚でも、大学院へ進学して、やりたいことをする!!と辞めていった人や、看護師になる!!と看護学校へ行った人もいましたよ。

やりたいことをするタイミングで、辞めていくのも一つですよね。

いくつになっても、夢に向かって進む姿はまぶしく見えます☆

④やむを得ない事情

家庭の事情だったり、結婚してパートナーの転勤について行ったり、子供と一緒にいたいからだったり・・・

いわゆる「やむを得ない事情」で辞めるタイミングが来た同僚もいました。

仕事と家庭を天秤にかけるのは大変なことだと思いますが、仕事の代わりはいても、家庭の代わりはいませんからね。。

医療事務を辞める理由とタイミングはいろいろ!

ここまで、私の体験と私の同僚の話を書いてきましたが、

医療事務を辞める理由とタイミングは、本当に人それぞれです。

どの理由が正しいとか、まちがいとかはなく、どんな気持ちで次に向かっていくのか、が一番大事だと思います。

転職という大きな決断をするのは大変だと思いますが、このブログでは私の体験談や感じたことを書いていきますので、ヒントのひとつにしてもらえれば嬉しいです◎

「転職したい!」と思った時に考えたいこと ➡転職したい時に、まず冷静に考えたいことを書いています。

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